よくある苦情って?「引っ越し業者の電話勧誘で契約してしまったけど解約できない」ケースについてご紹介

電話勧誘で契約してしまったけど解約できない

多くの業者がウォーターサーバー事業に参入するようになった昨今では、各業者がさまざまな方法で勧誘を行っています。

しかしながら、その勧誘方法によっては、トラブルが生じ、多くの苦情を生んでいるという実態もあります。

特に引っ越し業者にサーバーの導入を持ちかけられるケースに対しては、多くの苦情が寄せられており、注意しなければなりません。

電話勧誘されるケース

転居後しばらくすると、引っ越し業者からさまざまな勧誘をされることがあります。

その多くは電話を介して行われ、ウォーターサーバーの導入を持ちかけられることも少なくありません。

このようなケースでは、初回設置費用最初の数か月の利用料金が無料となるキャンペーンなどを行っていることを謳いながら導入を持ち掛けてくることが多く、あまり深く考えず電話口で加入を約束してしまう方も多いようです。

しかしながら、後日郵送される書類を見てから解約したいと思い再び電話をかけると、高額な解約料が発生することやクーリング・オフには対応していないことを伝えられ、仕方なく契約をしてしまうことが苦情につながっているという実情があります。

さらに悪質なケースも

このようなトラブルの中には、契約書を作成しないケースや、引っ越し業者とウォーターサーバー業者の間でたらいまわしにされるような悪質なケースも存在し、そのこともまた多くの苦情を生む原因です。

そのため、これらのトラブルを避けるためには電話での口約束は行わないようにし、もしも頑なに解約を拒否されたり、高額な解約料を請求されるなどした場合は、すぐに国民生活センターなどに相談するようにしましょう。

また、引っ越し業者による勧誘はウォーターサーバーに限らず度を過ぎていることが少なくないため、そもそも興味がないのであれば、相手の口車に乗せられないよう、きっぱりと勧誘を断り、興味がないことをはっきりと伝えるようにする必要があります。